ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問22017年度 理学療法士国家試験 午前問2理学療法評価学実地2017年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テストについて正しいのはどれか。検査は5段階から実施する。徒手抵抗は検査する関節の近位部に加える。繰り返し実施することで筋持久力を評価する。段階2は重力の影響を最小限にした肢位で実施する。抑止(ブレーク)テストでは徐々に徒手抵抗を強くする。購入状況を確認しています…正答4解説Danielsらの徒手筋力テスト(MMT)では、段階2(Poor)は重力の影響を最小限にした(重力を除いた)肢位で全可動域の運動が可能なレベルである。 検査は段階3から実施し、可能であれば段階4・5へ、不可能であれば段階2以下を検査する。 徒手抵抗は検査する関節の遠位部に加える。 抑止(ブレーク)テストでは最大抵抗を徐々に加え、保持できるかを評価する。 MMTは筋持久力ではなく筋力を評価する検査である。← 午前問1午前問3 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →