ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1332019年度 理学療法士国家試験 午後問133理学療法評価学一般2019年☆ ブックマーク断端の成熟度を確認するための断端周径計測で正しいのはどれか。1か所で計測する。下腿切断では最大膨隆部で計測する。下腿切断では背臥位で計測する。大腿切断では坐骨結節を基準に計測点を決める。月に2回計測する。購入状況を確認しています…正答4解説断端周径計測に関する問題である。 大腿切断では坐骨結節を基準に計測点を決める。 断端の成熟度確認のための周径計測は、複数箇所で行う(1か所ではない)。 下腿切断では膝蓋骨下端を基準に計測点を決め、最大膨隆部のみでは不十分。 下腿切断の計測は座位で行う(背臥位ではない)。 計測頻度は週に1〜2回程度が一般的(月2回では少ない)。← 午後問132午後問134 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →