ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問122018年度 理学療法士国家試験 午前問12理学療法評価学実地2018年☆ ブックマーク21歳の女性。 バレーボールで着地時に足関節痛を訴えた。 検査法を図に示す。 この検査で調べる靱帯損傷として正しいのはどれか。三角靱帯損傷踵腓靱帯損傷前距腓靱帯損傷前脛腓靱帯損傷二分靱帯損傷購入状況を確認しています…正答3解説足関節の靱帯損傷の検査法に関する問題である。 前距腓靱帯損傷を調べる検査法が図に示されている。 前距腓靱帯は足関節の外側に位置し、内反捻挫で最も損傷しやすい靱帯である。 前方引き出しテストは前距腓靱帯の損傷を評価する代表的な徒手検査である。 踵腓靱帯は内反ストレステスト、三角靱帯は外反ストレステストで評価する。 バレーボールの着地時に多い足関節捻挫は内反捻挫が大半を占める。← 午前問11午前問13 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →