正答2
解説
正解は2です。
関節可動域表示ならびに測定法(1995年)の参考可動域角度を問う問題です。
頻出の角度は部位ごとに正確に覚えておく必要があります。
【選択肢別解説】
1:× 頸部屈曲(前屈)の参考可動域は60度です。
80度ではありません。
2:○ 胸腰部屈曲(前屈)の参考可動域は45度です。
胸腰部の伸展(後屈)は30度です。
3:× 肩伸展(後方挙上)の参考可動域は50度です。
30度ではありません。
4:× 股外転の参考可動域は45度です。
25度ではなく、股内転の20度とも区別します。
5:× 足の屈曲(底屈)の参考可動域は45度です。
60度ではなく、伸展(背屈)は20度です。
【ポイント】
頸部は屈曲60度・伸展50度、胸腰部は屈曲45度・伸展30度、肩は屈曲180度・伸展50度です。
股は外転45度・内転20度、足は底屈45度・背屈20度と対で覚えます。