ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1272019年度 理学療法士国家試験 午後問127理学療法評価学一般2019年☆ ブックマークNRS〈numerical rating scale〉で正しいのはどれか。順序尺度である。10段階で評価する。疼痛の性質を評価する。患者間の比較に有効である。幼児の疼痛評価に使用される。購入状況を確認しています…正答1解説NRS(Numerical Rating Scale)に関する問題である。 NRSは順序尺度である。 痛みの程度を0(痛みなし)〜10(最大の痛み)の11段階の数値で評価する。 11段階であり10段階ではない(0を含む)。 疼痛の強度を評価するものであり、性質の評価にはMcGill疼痛質問票などを用いる。 患者間の比較よりも、同一患者の経時的変化の評価に有用である。 幼児には使用が困難であり、フェイススケールなどが用いられる。← 午後問126午後問128 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →