ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問372023年度 理学療法士国家試験 午前問37理学療法評価学一般2023年☆ ブックマーク胸郭出口症候群で陽性となる検査はどれか。Jerk テストKemp テストMcMurray テストRoos テストThomsen テスト購入状況を確認しています…正答4解説Roosテスト(elevated arm stress test / 3分間挙上負荷試験)は胸郭出口症候群の検査法である。 両上肢を90°外転・外旋位で肘90°屈曲位とし、3分間手指の開閉運動を繰り返す。 症状(しびれ、疼痛、蒼白)が再現されれば陽性である。 Adsonテスト、Wrightテスト、Edenテストも胸郭出口症候群の検査であるが、Roosテストは最も感度が高いとされる。 Phalen テストは手根管症候群の検査である。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →