ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問53第69回 臨床検査技師国家試験 問53病理組織細胞学2023年☆ ブックマーク遺伝子解析の際に推奨される脱灰液はどれか。3%塩酸水溶液5%硝酸水溶液5%トリクロロ酢酸水溶液エチレンジアミン四酢酸〈EDTA〉液プランク・リクロ〈Plank‑Rychlo〉液購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 骨・石灰化組織の遺伝子解析(DNA抽出・PCR等)には、EDTA(エチレンジアミン四酢酸)液による脱灰が推奨される。 EDTAはカルシウムをキレートして緩やかに脱灰するためDNAへのダメージが少ない。 塩酸・硝酸・トリクロロ酢酸・Plank-Rychlo液は酸性が強くDNAを断片化・変性させてしまうため遺伝子解析には不向きである。← 問52問54 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →