ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問149第66回 臨床検査技師国家試験 問149病理組織細胞学2020年☆ ブックマーク早期胃癌について正しいのはどれか。静脈侵襲を認めない。陥凹病変は含まれない。浸潤は粘膜内に限局する。リンパ節転移を認めない。肉眼分類では0型に相当する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 早期胃癌は胃癌の肉眼分類0型(表在型)に相当し、深達度が粘膜(M)または粘膜下層(SM)に限局するものを指す。 リンパ節転移があっても深達度が粘膜下層以内であれば早期癌と定義される(4は誤り)。 陥凹病変(0-IIc型)も早期癌に含まれ(2は誤り)、SM癌では静脈侵襲も起こりうる(1は誤り)。 浸潤は粘膜下層まで及ぶ(3は誤り)。← 問148問150 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →