ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問145第70回 臨床検査技師国家試験 問145病理組織細胞学2024年☆ ブックマーク子宮体癌で正しいのはどれか。扁平上皮癌が多い。好発年齢は30歳代である。我が国の患者数は減少傾向にある。エストロゲンの長期投与がリスクとなる。ヒトパピローマウイルス感染に関係する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 子宮体癌(子宮内膜癌)はエストロゲンの長期・過剰暴露がリスク因子であり、無排卵・肥満・糖尿病・エストロゲン製剤長期投与などが関与する。 組織型は腺癌が大部分を占める。 好発年齢は50〜60歳代の閉経後女性。 日本では患者数は増加傾向にある。 ヒトパピローマウイルス(HPV)感染は子宮頸癌のリスク因子であり体癌とは無関係である。← 問144問146 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →