ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問155第68回 臨床検査技師国家試験 問155病理組織細胞学2022年☆ ブックマーク細胞診検体のGiemsa染色で正しいのはどれか。核が異染性を示す。細胞質の角化が明瞭となる。細胞質内顆粒が観察しやすい。乾燥により細胞が小さく見える。クロマチン構造が観察しやすい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 Giemsa染色(ロマノフスキー系)は好塩基性顆粒・肥満細胞顆粒・好酸球顆粒など細胞質内顆粒を鮮明に染める。 乾燥固定を用いるため細胞は扁平化し大きく見える。 角化はPAP染色で明瞭となり、クロマチン構造もPAP染色が優れている。← 問154問156 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →