ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問152第69回 臨床検査技師国家試験 問152病理組織細胞学2023年☆ ブックマークパラフィン包埋による標本作製時の工程で切り出しを行うのはいつか。固定前固定後脱水後脱脂後パラフィン包埋後購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 パラフィン包埋標本作製では固定後に切り出しを行う。 固定(ホルマリン固定)→切り出し→脱水(エタノール系列)→透徹(キシレン)→パラフィン浸透→包埋→薄切(ミクロトーム)→染色という手順が標準的である。 固定前の切り出しは組織の自己融解・変性が起こるため不適切。 脱水・脱脂・パラフィン包埋後の段階での切り出しは工程順として誤りである。← 問151問153 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →