ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問150第66回 臨床検査技師国家試験 問150病理組織細胞学2020年☆ ブックマーク子宮頸部細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.8)を別に示す。 考えられるのはどれか。腺癌扁平上皮癌膣カンジダ症ヘルペス感染症トリコモナス膣炎購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 別冊No.8の子宮頸部Pap染色標本では、大型多形性の腫瘍細胞が認められ、核は不整形で核クロマチン粗雑・核小体目立ち、細胞質は豊富で扁平上皮分化を示すオレンジ〜ピンク好染性。 角化傾向を伴う腫瘍細胞集塊が認められ、子宮頸部扁平上皮癌の細胞診所見に一致。 カンジダは仮性菌糸、トリコモナスは洋ナシ形原虫が特徴。← 問149問151 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →