ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問54第65回 臨床検査技師国家試験 問54病理組織細胞学2019年☆ ブックマーク大腸癌について正しいのはどれか。扁平上皮癌が多い。血行性転移は肝臓に多い。上行結腸に最も多く発生する。肉眼分類の1型は潰瘍形成を示す。早期大腸癌は粘膜固有層に浸潤が限局するものと定義される。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 大腸癌は門脈系を介して血行性転移は肝臓に最も多く生じる。 大腸癌の組織型は腺癌が大多数を占め扁平上皮癌は稀である。 最も多く発生するのはS状結腸・直腸である。 肉眼分類の2型は潰瘍型。 早期大腸癌は粘膜下層までの浸潤と定義される(粘膜固有層限局ではない)。← 問53問55 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →