ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問152第72回 臨床検査技師国家試験 問152病理組織細胞学2026年☆ ブックマーク甲状腺穿刺吸引細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.11)を別に示す。 考えられるのはどれか。正常甲状腺濾胞細胞橋本病亜急性甲状腺炎乳頭癌リンパ腫解答・解説を見る正答4解説正解は4。 図(No.11)は甲状腺穿刺吸引細胞診のPapanicolaou染色標本で、核が腫大し核内細胞質封入体(インクルージョン)・核溝が観察される細胞集塊が認められる。 これらは甲状腺乳頭癌の特徴的な細胞学的所見である。 正常濾胞細胞は核が均一で小型、橋本病はリンパ球浸潤・Hürthle細胞変化、亜急性甲状腺炎は多核巨細胞、リンパ腫はリンパ球様細胞の単調な増殖が特徴的である。← 問151問153 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →