ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問150第72回 臨床検査技師国家試験 問150病理組織細胞学2026年☆ ブックマーク類上皮細胞肉芽腫を形成する疾患はどれか。化膿性肺炎間質性肺炎偽膜性腸炎サルコイドーシス線維素性心外膜炎解答・解説を見る正答4解説正解は4。 サルコイドーシスは類上皮細胞肉芽腫(ラングハンス型多核巨細胞を伴う非乾酪性肉芽腫)を特徴とする全身性肉芽腫性疾患の代表例である。 化膿性肺炎は好中球浸潤、間質性肺炎は線維化・リンパ球浸潤、偽膜性腸炎はクロストリジウムによる偽膜形成、線維素性心外膜炎は線維素滲出が特徴で、類上皮細胞肉芽腫は形成しない。← 問149問151 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →