ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問151第63回 臨床検査技師国家試験 問151病理組織細胞学2017年☆ ブックマークMasson trichrome染色が診断に適さないのはどれか。肝硬変間質性肺炎糸球体腎炎神経内分泌腫瘍陳旧性心筋梗塞購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 Masson trichrome染色はコラーゲン線維を青〜緑色に染め、線維化の評価に優れる。 肝硬変・間質性肺炎・糸球体腎炎の線維化評価や陳旧性心筋梗塞の瘢痕組織の評価に有用である。 神経内分泌腫瘍の診断には免疫組織化学(クロモグラニンA・シナプトフィジン等)が必須であり、Masson染色は診断に適さない。← 問150問152 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →