ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問145第72回 臨床検査技師国家試験 問145病理組織細胞学2026年☆ ブックマーク脱灰で誤っているのはどれか。温度が高いほど脱灰速度が速い。組織は脱灰液の上層ないし中層に置く。プランク・リクロ液には硫酸が含まれる。脱灰後の中和には硫酸ナトリウムを用いる。EDTA液は免疫組織化学染色を目的とした場合に用いる。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 プランク・リクロ液(Plank-Rychlo液)はアルミニウムクロライドと塩酸を主成分とする脱灰液であり、硫酸は含まれない。 硫酸を含む脱灰液としてはスルホサリチル酸液などがある。 温度が高いほど脱灰速度は速い、組織は液の上層・中層に置く(底に沈めない)、脱灰後の中和に硫酸ナトリウムを用いる、EDTA液は免疫組織化学目的の脱灰に適する、はそれぞれ正しい記述である。← 問144問146 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →