ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問45第70回 臨床検査技師国家試験 問45病理組織細胞学2024年☆ ブックマーク組織の固定原理がメチレン架橋によるのはどれか。酢酸アセトンエタノールピクリン酸ホルマリン購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 ホルマリン(ホルムアルデヒド)固定の原理はメチレン架橋(-CH₂-)の形成であり、蛋白質のアミノ基(-NH₂)間や他の官能基間を架橋することで蛋白質を不溶化し組織を固定する。 酢酸は蛋白質凝固(核酸沈殿に有効)。 アセトンとエタノールは蛋白質の変性・脱水凝固。 ピクリン酸は蛋白質の沈殿反応で固定する。 ホルマリンは組織の抗原性を保持しやすく免疫染色にも広く使用される。← 問44問46 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →