ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問157第65回 臨床検査技師国家試験 問157病理組織細胞学2019年☆ ブックマーク病理組織標本の偏光顕微鏡観察が有用なのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。メラニンアミロイドケイ酸結晶ビリルビンヘモジデリン購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 アミロイドはCongo red染色後に偏光顕微鏡で緑色複屈折(アップルグリーン)を示し、確定診断に有用である。 ケイ酸結晶(珪肺症の石英など)は複屈折性を持ち偏光で輝いて見える。 メラニン・ビリルビン・ヘモジデリンは複屈折性を示さないため偏光観察の適応はない。← 問156問158 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →