ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問146第68回 臨床検査技師国家試験 問146病理組織細胞学2022年☆ ブックマーク疾患とその診断に有用な染色法との組合せで誤っているのはどれか。肝硬変 渡辺の鍍銀法心筋梗塞 azan染色ヘモジデローシス toluidine blue染色慢性糸球体腎炎 PAM染色B型肝炎 Victoria blue染色購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 ヘモジデローシス(鉄沈着)の診断にはベルリン青染色(プルシアンブルー染色)が用いられる。 toluidine blue染色はマスト細胞の異染色性や軟骨基質の検出に用いる染色法であり、ヘモジデローシスの診断には不適切である。 他の選択肢の組み合わせはいずれも正しい。← 問145問147 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →