ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問49第66回 臨床検査技師国家試験 問49病理組織細胞学2020年☆ ブックマーク萎縮を示す心臓のH-E染色標本(別冊No. 7)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。メラニンアミロイドグリコーゲンリポフスチンホルマリン色素購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 別冊No.7のH-E染色標本では、心筋細胞の核両端(極)に黄褐色の顆粒状物質が矢印で示されている。 これはリポフスチン(脂褐素)であり、不飽和脂肪酸の過酸化物とタンパク質の重合体で「老化色素」とも呼ばれ、萎縮心(褐色萎縮)の特徴的所見である。 ホルマリン色素は赤褐色顆粒として非特異的に沈着する。← 問48問50 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →