ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問53第64回 臨床検査技師国家試験 問53病理組織細胞学2018年☆ ブックマークFISH法について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。標本は永久標本となる。染色体転座の検出に用いる。観察には偏光顕微鏡を用いる。キメラ遺伝子の検出に用いる。核はフルオレセインイソチオシアネート〈FITC〉で染色する。購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2と4。 FISH法(蛍光in situハイブリダイゼーション)は染色体転座やキメラ遺伝子(融合遺伝子)の検出に有用で、慢性骨髄性白血病のBCR-ABL検出などに応用される。 観察には蛍光顕微鏡を用い、蛍光色素が退色するため永久標本にはならない。 FITCは核全体ではなくプローブに標識する蛍光色素である。← 問52問54 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →