ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問57第64回 臨床検査技師国家試験 問57病理組織細胞学2018年☆ ブックマーク悪性細胞で頻度の高い所見はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。核形不整核小体明瞭化細胞質内顆粒細胞質内粘液核と細胞質の面積比〈N/C比〉の減少購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 悪性細胞の主要な細胞診所見として核形不整(核膜の凹凸・切れ込み)と核小体明瞭化(拡大・多数化)が挙げられる。 N/C比は悪性細胞では増大(核が相対的に大きくなる)し減少ではない。 細胞質内顆粒や粘液は特定の良悪性双方にみられる非特異的所見である。← 問56問58 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →