ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問56第63回 臨床検査技師国家試験 問56病理組織細胞学2017年☆ ブックマーク悪性腫瘍細胞の特徴はどれか。核の円形化核小体不明瞭細胞質空胞化核クロマチン増量核と細胞質の面積比(N/C比)の低下購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 悪性腫瘍細胞では核クロマチンが増量し(過染性)、核の腫大・不整・核小体の明瞭化・N/C比の上昇などが見られる。 核の円形化は良性細胞の特徴に近く、悪性では不整形が多い。 核小体は悪性で大型・明瞭となる。 細胞質空胞化は特異性が低い。 N/C比の低下ではなく上昇が悪性の特徴である。← 問55問57 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →