ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問145第67回 臨床検査技師国家試験 問145病理組織細胞学2021年☆ ブックマーク子宮頸部擦過細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.6)を別に示す。 細胞はどれか。頸管腺細胞扁平上皮細胞腺癌細胞扁平上皮癌細胞ヘルペス感染細胞購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 別冊No.6の標本では、大型で平坦な扁平形の細胞が多数みられ、細胞質は広く淡染性、核は小型で核クロマチンは均一である。 これは正常の中間層・表層型の扁平上皮細胞の所見である。 腺癌や扁平上皮癌では核の腫大・不整・核小体の明瞭化などの悪性所見がみられ、ヘルペス感染細胞では多核化・すりガラス状核がみられる。← 問144問146 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →