ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問156第66回 臨床検査技師国家試験 問156病理組織細胞学2020年☆ ブックマーク類上皮肉芽腫の形成を特徴としない病態はどれか。梅毒結核症慢性膵炎Hansen病サルコイドーシス購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 慢性膵炎は膵実質の線維化・萎縮を特徴とし、類上皮肉芽腫は形成しない。 類上皮肉芽腫(上皮様細胞・多核巨細胞・リンパ球からなる肉芽腫)はIV型過敏反応または細胞性免疫応答の結果として形成される。 結核症・梅毒(ゴム腫)・Hansen病(らい腫型を除く)・サルコイドーシスは類上皮肉芽腫形成疾患の代表。← 問155問157 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →