ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問153第66回 臨床検査技師国家試験 問153病理組織細胞学2020年☆ ブックマーク包埋過程について正しいのはどれか。パラフィンは親水性である。包埋には軟パラフィンを用いる。組織収縮率は脱水時が最も大きい。硬パラフィンの融点は50℃以下である。脱脂効果はメタノールよりエタノールの方が高い。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 脱脂効果はメタノールよりエタノールの方が高い。 パラフィンは疎水性であり親水性ではない(1は誤り)。 包埋に用いるのは硬パラフィンで軟パラフィンではない(2は誤り)。 組織の収縮は脱水時よりも透徹・パラフィン浸透の過程で大きい(3は誤り)。 硬パラフィンの融点は56〜60℃で50℃以下ではない(4は誤り)。← 問152問154 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →