ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問156第63回 臨床検査技師国家試験 問156病理組織細胞学2017年☆ ブックマーク気管支擦過細胞診のPapanicolaou染色標本(別冊No.11)を別に示す。 組織型はどれか。腺癌小細胞癌扁平上皮癌悪性リンパ腫カルチノイド購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 別冊No.11(午後)の細胞診(喀痰あるいは気管支洗浄液)では、小型で均一、裸核状の細胞がクラスターを形成し、核は過染色・核小体不明瞭・核型のモールディング(相互嵌入)が認められる。 これは小細胞癌の典型的細胞像である。 腺癌は核小体明瞭・腺腔形成、扁平上皮癌はオレンジG染色陽性・角化、カルチノイドは一様な核・細胞質がやや豊富である。← 問155問157 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →