ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問148第69回 臨床検査技師国家試験 問148病理組織細胞学2023年☆ ブックマーク透過型電子顕微鏡写真(別冊No.7)を別に示す。 矢印で示す細胞小器官はどれか。ゴルジ体粗面小胞体滑面小胞体リソソームミトコンドリア購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 電子顕微鏡写真(別冊No.7)の矢印で示す細胞小器官は二重膜構造を持ちクリスタ(内膜の折りたたみ)が発達しているミトコンドリアである。 ミトコンドリアはATP産生(酸化的リン酸化)の場であり、内膜と外膜の二重膜構造が電顕で確認できる。 ゴルジ体は扁平嚢の積み重なり、粗面小胞体はリボソームが付着した膜、滑面小胞体はリボソームのない滑らかな膜、リソソームは単一膜の球状小胞として鑑別される。← 問147問149 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →