ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問55第69回 臨床検査技師国家試験 問55病理組織細胞学2023年☆ ブックマーク急性炎症で特徴的にみられる現象はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。好中球浸潤リンパ球浸潤血漿成分の滲出組織構築の改変線維芽細胞の増殖購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 急性炎症の特徴的な現象は好中球浸潤(化学走化性因子に誘導された好中球が主要な炎症細胞として浸潤)と血漿成分(液体・蛋白質・フィブリン)の滲出(血管透過性亢進による)の2点である。 リンパ球浸潤は慢性炎症・ウイルス感染の特徴、組織構築の改変と線維芽細胞増殖は修復期(慢性炎症・肉芽組織形成)の所見であり、急性炎症の急性期には見られない。← 問54問56 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →