ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問54第67回 臨床検査技師国家試験 問54病理組織細胞学2021年☆ ブックマーク脱灰処理について正しいのはどれか。脱脂操作前に行う。中性脱灰液では炭酸ガスが発生する。EDTA脱灰法は抗原性の保持が悪い。振盪器を用いると脱灰時間が短縮される。プランク・リクロ〈Plank-Rychlo〉法は40℃で行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 振盪器を使用すると脱灰液が攪拌され骨と液の接触が均一になり、脱灰時間が短縮される。 脱脂は脱灰後に行う。 中性脱灰液(EDTA)は炭酸ガスを発生しない(発生するのは酸脱灰)。 EDTA法は抗原性保持に優れる。 Plank-Rychlo法は4℃で行う低温酸脱灰法である。← 問53問55 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →