ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問150第71回 臨床検査技師国家試験 問150病理組織細胞学2025年☆ ブックマーク創傷治癒で正しいのはどれか。ケロイドは柔らかい組織である。肉芽組織には毛細血管が乏しい。創傷面が小さいほど瘢痕が形成されやすい。二次的治癒では肉芽組織に依存して創傷が修復される。一次的治癒は異物や細菌で汚染された創傷の治癒である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 二次的治癒(二次癒合)は組織欠損が大きい場合や感染・異物のある創傷において、肉芽組織(新生血管・線維芽細胞・炎症細胞からなる)の増生によって創腔を満たして修復される。 ケロイドは真皮の膠原線維が過剰増生した硬い組織(柔らかいは誤り)。 肉芽組織は毛細血管に富む(乏しいは誤り)。 一次的治癒は清潔で辺縁が密接した創傷での治癒であり異物・細菌汚染創ではない。← 問149問151 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →