ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問55第71回 臨床検査技師国家試験 問55病理組織細胞学2025年☆ ブックマーク発がん性が指摘されているのはどれか。キシレンメタノールパラフィンホルムアルデヒドエチレンジアミン四酢酸〈EDTA〉購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ホルムアルデヒドは国際がん研究機関(IARC)のグループ1(ヒトに対する発がん性あり)に分類されており、長期曝露で白血病・鼻咽頭癌のリスク増加が指摘されている。 病理組織標本作製に広く用いられる固定液(ホルマリン)の主成分であり、作業環境基準が設けられている。 キシレン・メタノールは神経毒性、パラフィン・EDTAは発がん性の指摘はない。← 問54問56 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →