ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問156第67回 臨床検査技師国家試験 問156病理組織細胞学2021年☆ ブックマーク細胞診検体の種類と塗抹法の組合せで正しいのはどれか。胸 水 捺印法リンパ節 圧挫法尿 直接塗抹法喀 痰 すり合わせ法脳腫瘍 引きガラス法購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 喀痰はすり合わせ法(2枚のスライドガラスの間に挟んで引き伸ばす)または引きガラス法で塗抹する。 胸水・腹水は遠心塗抹法が適切で捺印法は用いない。 リンパ節は捺印法や引きガラス法を用いる。 尿は遠心沈渣を直接塗抹する。 脳腫瘍の術中迅速細胞診には圧挫法(スクワッシュ法)を用いるため選択肢5も誤りとなる。← 問155問157 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →