ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問46第68回 臨床検査技師国家試験 問46病理組織細胞学2022年☆ ブックマーク術中迅速診断における標本作製で使用するのはどれか。固定液スクロースパラフィン水溶性封入剤ユング型ミクロトーム購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 術中迅速診断は組織を凍結して凍結切片を作製し短時間で診断するが、薄切後の切片を直ちに固定液(アルコールやホルマリン)で固定してから染色する。 スクロースやパラフィン包埋、水溶性封入剤、ユング型(滑走式)ミクロトームはパラフィン切片など通常の永久標本作製で用いるもので、迅速診断の手順とは異なる。 なおユング型は滑走式であり、回転式の代表はミノー型である。← 問45問47 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →