ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問54第64回 臨床検査技師国家試験 問54病理組織細胞学2018年☆ ブックマーク透過型電子顕微鏡標本の作製法について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。電子染色を行う。包埋にはパラフィンを用いる。前固定にはエタノールを用いる。後固定にはオスミウム酸を用いる。置換にはイソプロパノールを用いる。購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 透過型電子顕微鏡標本では、電子線のコントラストを得るために酢酸ウランや酢酸鉛による電子染色を行う。 固定は前固定にグルタルアルデヒド、後固定にオスミウム酸を用いる。 包埋はエポキシ樹脂(エポン)を使用し、パラフィンは光学顕微鏡用。 置換はエタノール脱水後にプロピレンオキサイドを用いる。← 問53問55 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →