ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問49第63回 臨床検査技師国家試験 問49病理組織細胞学2017年☆ ブックマーク中和操作を要する脱灰法・脱灰液はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。ギ酸EDTA法電気脱灰法トリクロロ酢酸プランク・リクロ〈Plank-Rychlo〉法購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 電気脱灰法は酸性脱灰液に通電して脱灰を促進する方法で、反応が急速に進むため脱灰後に組織内へ残留した酸を除去する中和操作が必要である。 プランク・リクロ〈Plank-Rychlo〉法は塩酸・ギ酸・塩化アルミニウムを含む強酸性の脱灰液で、これも脱灰後の中和を要する。 EDTA法はキレート作用による緩徐な脱灰で液が中性〜弱アルカリ性のため中和は不要である。← 問48問50 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →