ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問156第69回 臨床検査技師国家試験 問156病理組織細胞学2023年☆ ブックマーク病理解剖において、剖検医の直接指示のもとで行う臨床検査技師の役割として適切でないのはどれか。血液の採取臓器の取り出し開頭縫合遺族への説明購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 病理解剖では、解剖を行う医師の指示のもとで臨床検査技師が標本作製などの補助を行うが、臓器の摘出そのものは医師の行為である。 しかし「遺族への説明」(インフォームドコンセント・剖検結果の説明)は医師の役割であり、臨床検査技師が行うことは適切ではない。 縫合・開頭・血液採取はいずれも法的に認められた範囲内(直接指示下)で実施可能とされる。← 問155問157 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →