ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問48第63回 臨床検査技師国家試験 問48病理組織細胞学2017年☆ ブックマーク大腸癌で正しいのはどれか。低分化腺癌が多い。上行結腸に好発する。大腸腺腫症で好発する。小腸癌より発生頻度が低い。早期癌にはBorrmann分類を用いる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 家族性大腸腺腫症(FAP)はAPC遺伝子変異により多数の腺腫が生じ、放置すれば高率に大腸癌を発症する。 組織型は高分化~中分化腺癌が多い(低分化は少ない)。 好発部位はS状結腸・直腸(左側結腸)である。 大腸癌の発生頻度は消化器癌の中で最も高く、小腸癌より圧倒的に多い。 Borrmann分類は胃の進行癌の肉眼分類であり、大腸癌早期癌には大腸早期癌の分類を用いる。← 問47問49 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →