ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問51第68回 臨床検査技師国家試験 問51病理組織細胞学2022年☆ ブックマークアポトーシスについて正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。細胞膜の破裂を伴う。ATPを必要としない。クロマチンが濃縮する。高度の炎症を惹起する。DNAはヌクレオソーム単位で切断される。購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は3と5。 アポトーシスは管理された細胞死で、クロマチン凝縮(濃縮)と核断片化が起こり、DNAはヌクレオソーム単位(約180bpの倍数)で切断されラダー状を呈する。 細胞膜は破裂せずアポトーシス小体を形成、能動的過程でATPを必要とし、内容物が漏れないため炎症をほとんど起こさない。 よって膜破裂・ATP不要・高度炎症の記述は誤り。← 問50問52 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →