ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問154第66回 臨床検査技師国家試験 問154病理組織細胞学2020年☆ ブックマーク組織の固定について正しいのはどれか。ホルマリンは特定第3類物質である。固定する組織体積の10倍以上の固定液が必要である。遺伝子検査目的の検体の固定時間は72時間以上が望ましい。ホルマリンの浸透速度は室温で1時間に5〜10 cm程度である。グルタールアルデヒドの浸透速度は1時間に1〜5 cm程度である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 固定液は組織体積の10倍以上が推奨される標準的指針。 ホルマリンは特定第2類物質(1は誤り)、遺伝子検査目的では長時間固定は核酸断片化を招くため過固定を避ける(3は誤り)。 ホルマリンの浸透速度は1時間に1〜2 mm程度(4は誤り)、グルタールアルデヒドはより遅い(5は誤り)。← 問153問155 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →