ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問158第70回 臨床検査技師国家試験 問158病理組織細胞学2024年☆ ブックマーク免疫組織化学染色で正しいのはどれか。ホルマリン固定パラフィン包埋切片は使用できない。内因性ペルオキシダーゼ活性の阻害に過酸化水素加メタノールを用いる。一次抗体反応後は洗浄して十分に乾燥させる。二次抗体は一次抗体と同じ動物種の抗血清を用いる。ジアミノベンチジンでは赤色に発色される。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 免疫組織化学染色でペルオキシダーゼ標識抗体法を用いる際、組織内の内因性ペルオキシダーゼが非特異的発色を起こすため、過酸化水素加メタノール(0.3%H2O2含有メタノール)で事前にブロッキングする。 ホルマリン固定パラフィン包埋切片でも使用可能。 一次抗体反応後は乾燥させず湿潤状態を保つ。 二次抗体は一次抗体と異なる動物種由来とする。 DABでは茶褐色に発色する。← 問157問159 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →