ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問157第69回 臨床検査技師国家試験 問157病理組織細胞学2023年☆ ブックマーク銀液を加温しないのはどれか。PAM染色Grocott染色渡辺の鍍銀法Grimelius染色Masson‑Fontana染色購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 渡辺の鍍銀法(神経染色)は銀液を加温しない方法(室温でのアンモニア銀溶液使用)で実施する。 PAM染色(基底膜・糸球体毛細血管)・Grocott染色(真菌)・Grimelius染色(神経内分泌顆粒)・Masson-Fontana染色(メラニン・アルギロフィル顆粒)はいずれも銀液を加温(37〜60℃)して銀還元を促進させる手法を用いる。 加温の要否は各染色法の反応温度を覚えることが鑑別のポイントとなる。← 問156問158 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →