ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問58第71回 臨床検査技師国家試験 問58病理組織細胞学2025年☆ ブックマーク病理解剖時に摘出された臓器のホルマリン固定後の肉眼写真(別冊No.12)を別に 示す。 臓器はどれか。肺肝 臓腎 臓膵 臓脾 臓購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 図の病理解剖摘出臓器のホルマリン固定後肉眼写真には、暗赤褐色でスポンジ状・多孔質の組織が描出されており、多数の気腔(肺胞腔)が肉眼的に確認できる。 肺葉構造と葉間裂が認識でき、これは肺に特徴的な外観である。 肝臓は均質な暗赤色の実質、腎臓は豆形で皮髄境界が明瞭、膵臓は細長い分葉状構造、脾臓は暗赤色・柔軟な実質で、いずれも多孔質ではなく肺と容易に鑑別できる。← 問57問59 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →