ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問45第71回 臨床検査技師国家試験 問45病理組織細胞学2025年☆ ブックマーク組織標本作製において脱灰の適温が最も高いのはどれか。塩酸法硝酸法トリクロロ酢酸法エチレンジアミン四酢酸〈EDTA〉法プランク・リクロ〈Plank‑Rychlo〉法購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 EDTA(エチレンジアミン四酢酸)法は脱灰に最も長時間を要するが、核酸・抗原性を保存できるため免疫染色・in situ hybridization(ISH)に適する。 適温は37〜50℃(温浴)が用いられ比較的高い温度設定が可能。 塩酸法・硝酸法・プランク・リクロ法は酸法で室温でも使用可能。 トリクロロ酢酸法は緩速で抗原性保存に優れる。← 問44問46 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →