ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問150第70回 臨床検査技師国家試験 問150病理組織細胞学2024年☆ ブックマーク最も感度が高い免疫組織化学染色法はどれか。直接法間接法ポリマー法ABC法〈アビジン・ビオチン・酵素複合体法〉PAP法〈ペルオキシダーゼ・抗ペルオキシダーゼ法〉購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 免疫組織化学染色の感度はポリマー法が最も高い。 ポリマー法では酵素標識二次抗体をデキストランなどのポリマーに多数結合させた試薬を用いるため、シグナル増幅効果が大きくビオチン・アビジン法の問題(内因性ビオチンの非特異反応)も回避できる。 直接法は感度最低、間接法・PAP法・ABC法よりポリマー法が高感度である。← 問149問151 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →