ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第65回 › 問46第65回 臨床検査技師国家試験 問46病理組織細胞学2019年☆ ブックマーク凍結切片作製法で正しいのはどれか。パラフィンに包埋する。凍結前にアルコールで固定する。脂肪組織は固定後に脱脂を行う。ブロックに息をかけて薄切する。薄切温度は−20℃前後が適している。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 凍結切片はクリオスタット(冷却型ミクロトーム)を用いて作製し、薄切時の庫内温度は一般的に−20℃前後が適切である。 パラフィン包埋は通常の固定・脱水後に行う方法であり凍結法ではない。 凍結切片は無固定または薄切後に後固定することが多い。 脂肪検出が目的の場合は脱脂を行わない。← 問45問47 →まとめて解く第65回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第65回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →