ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第66回 › 問55第66回 臨床検査技師国家試験 問55病理組織細胞学2020年☆ ブックマーク固定について正しいのはどれか。アルコール系固定液は組織収縮率が低い。アルデヒド系固定液は凝固型固定剤である。オスミウム酸固定液は金属容器に保管する。ブアン〈Bouin〉固定液は内分泌細胞の染色に有用である。グルタールアルデヒド固定では組織片を10 mm角に分割する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ブアン(Bouin)固定液はピクリン酸・ホルマリン・酢酸の混合液で、内分泌腺・精巣・消化管の組織固定に優れ、内分泌細胞の染色に有用である。 アルコールは凝固型・収縮大、アルデヒドは架橋型、オスミウム酸は遮光ガラス保管、電顕用グルタールアルデヒドは1 mm角に分割するのが正しい。← 問54問56 →まとめて解く第66回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第66回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →