ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問154第67回 臨床検査技師国家試験 問154病理組織細胞学2021年☆ ブックマークパラフィン包埋法の脱水に使用されるのはどれか。キシレントルエンアルコールホルマリンクロロホルム購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 パラフィン包埋法の工程は、固定→水洗→脱水→透徹→パラフィン浸透→包埋の順に行う。 脱水には段階的にエタノール(アルコール)を用い、組織内の水分を置換する。 その後、透徹(脱脂)にキシレンやトルエンを使用してアルコールとパラフィンを仲介する。 ホルマリンは固定液、クロロホルムは透徹剤として用いられる。← 問153問155 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →