ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問157第71回 臨床検査技師国家試験 問157病理組織細胞学2025年☆ ブックマークアミロイドβ蛋白の沈着を特徴とする疾患はどれか。Alzheimer病Creutzfeldt‑Jakob病Guillain‑Barré症候群進行性多巣性白質脳症筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 Alzheimer病の主要な病理学的特徴は、アミロイドβ蛋白(Aβ)の細胞外沈着による老人斑(neuritic plaque)と、タウ蛋白の過剰リン酸化による神経原線維変化である。 Creutzfeldt-Jakob病はプリオン蛋白(PrPsc)沈着、Guillain-Barré症候群は末梢神経の脱髄、進行性多巣性白質脳症はJCウイルスによるオリゴデンドロサイト破壊、ALSはTDP-43蛋白凝集が特徴である。← 問156問158 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →